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あさひ

  • 執筆者の写真: みさ 佐々木
    みさ 佐々木
  • 2017年2月19日
  • 読了時間: 2分

3時起きで朝日を見に行きました。

バイクで向かう道中は、真っ暗で

行き交う車もまばらで

寒さに震えました。

4時過ぎから、暗闇の中で

日の出を待っていると、

「本当に朝は来るのだろうか?」

と思えてきて

「…んなわけないやろ!」

と自分で突っ込んでみたり。

星空の広がる漆黒の闇が

少しずつ白けて、

太陽が顔を出すと、

なんとも言えない

すがすがしい光に包まれました。

もちろん、こだまも一緒です。

従姉のおススメスポットです。

カメラを持って待ち構えていると、

通りがかりのおじさんに

「今日は何事ですか?」

と質問されました。

気候やお天気の変化は

あるものの、毎日繰り返される

「朝日が昇る」当たり前の光景を

特別なイベントのように

待ち構える姿は、滑稽に見えたようです。

でも、私にとっては、

まぎれもなく特別な時間で、

朝日を浴びることで

身体がリセットし、浄化されたように

感じました。

10年以上前に富士登山で見た

御来光よりも、朝の光が細胞に

染み渡ったのは、歳を重ねた

せいでしょうか?

「朝日が昇るとき、空気が

温められて、風が吹くんよね。」

一眼レフでの撮影の仕方も

さることながら、独特の感性を

もつ従姉の道案内も

私のささくれだっていた心を

豊かにしてくれました。

「朝日を見に行く」

こんなシンプルなことで

人は、満ち足りて、

エネルギーにかえることが

できるんだと、感動

多忙の中、早朝から付き合ってくれ、

朝食までふるまってくれた

従姉に感謝です♪


 
 
 
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